用語集
SEM
Search(検索)
Engine(エンジン)
Marketing(マーケティング)
の頭文字をとったもの。
検索エンジンから顧客誘導を強化し、より多くのセッション数を獲得するマーケティング手法です。
代表的なものに、アドワーズ広告やオーバーチュアといったPPC広告があります。
その他にも、キーワード連動型広告、ペイドインクルージョンがあります。
SEMは既に購買意欲の高い「優良見込み客」に対する広告活動で、対象が漠然としているSEOよりも高い効果が期待できます。
反面、コストがかかることもありますが、効果的に用いればSEOの弱い部分を補い得る、優れた手法であるといえます。
SEO
Search(検索)
Engine(エンジン)
Optimization(最適化)
の頭文字をとったもの。
検索エンジン最適化とは、ある特定のキーワードで検索された際、表示される順位が上位になるようにページ内容を見なおし、アクセス総数を増やすことです。
インターネットユーザーは、検索結果の上位にあるサイトをよくクリックするため、サイトを運営するにあたって、多くのトラフィックを獲得するには欠かせない作業です。
ECサイトの場合は、「潜在見込み客」を「見込み客」化するチャンスを多く獲得することになるので、売上そのものに影響する非常に重要な行為です。
また、サイトや企業の知名度を上げるには必要不可欠な行為といえます。
トラフィック
トラフィックとは元来英語で交通・往来・行き来などの意味があります。
インターネットを用いて送信されるデータの量を指します。
トラフィックが多いと、サーバーに負荷がかかりWEBページの表示や動作が遅くなるといったことが起こり得ます。
アクセス解析ツールでトラフィック量を測定することができます。
直帰率
ウェブサイトを訪れた人がサイト内の他のページに移動せず、他のサイトへ移動したりブラウザを終了することを指します。
アクセス数が多くても、直帰率が高いページは訪問者のニーズに応えていない、あるいはページ誘導が不適切である可能性があります。
さらには該当ページが分かりにくい可能性もあります。
また、ECサイトでは直帰率の低さが購入につながるともいえ、直帰率はページの質を測る判断材料になります。
セッション
英語では会議・集会などを指す言葉です。
インターネット上では、アプリケーションの最初の接続から切断されるまでの一連の流れのことを指します。
ページビューとは異なり、訪問者がサイト内の複数ページを巡回したとしても、セッションは1とカウントされる。
この場合、滞在時間は考慮しないのが一般的である。


